なるべく肌に負担をかけないでいたい

なるべく肌に負担をかけないでいたい

年齢を問わずニキビに悩んでいる女性は多いですね。

私も御多分にもれずで、子供の頃からオイリーな肌質だったせいもあり、ニキビはよく出来ていました。

そんな肌の持ち主ですが、特にニキビ対策というものはしてきませんでした。

そもそも肌に何かを長時間塗ったりつけたりしておくというのは、感覚的に毛穴に汚れを詰め込むだけのような気がするので、化粧というものをする気になれないのです。

特にファンデーションを使うと肌が窒息するような感じがしてしまうため、日差しの強い夏場でも紫外線予防効果のある乳液をつける程度です。

例えば結婚式や面接のように、化粧を全くしないと失礼にあたるような場面ではやむを得ずファンデーションを塗り化粧をしますが、帰宅すると一番に化粧を落とします。

肌の回復力や自然治癒力を落とさないためということもありますし、化粧を落とさずに眠ってしまうようなことも避けたいので、食生活の乱れや過度なストレスを溜めないようにし、人工的な化粧品を極力使わずに済むように努めています。

ニキビを悪化させるファンデーション

ニキビを隠すために厚塗りをして、却って悪化させてしまった、という経験のある人は多いでしょう。

ファンデーションにもいろいろあって、肌の状態の良い時は使うことができるものでも、肌荒れを起こしていると使えなくなるものがありますが、それは含まれている成分の違いによります。

界面活性剤や防腐剤などが入っているファンデーションは刺激が強く、肌荒れを起こしている時に使うとたちまち悪化してしまいます。

油分やシリコンを多く含むタイプのものも、クレンジング剤を使うことによって刺激され、本来肌が持つバリア機能が損なわれてしまう原因になります。

他に問題視されているのがタルクです。

ニキビ肌を隠せるファンデーション

タルクにはアスベストが含まれている可能性が高いといわれているためで、どのくらいの量が問題になるのかハッキリした数値は示されていませんが、肌への刺激以外に、タルクを吸い込んで粘膜を炒めてしまうかも知れないという懸念があります。

このような成分が含まれていないファンデーションを選ぶことが、ニキビを悪化させないためには重要です。